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GAIQは現在受験できる?旧Googleアナリティクス資格とGA4認定の違い

旧GAIQと現在のGoogleアナリティクス認定資格の違い

GAIQ(Google Analytics Individual Qualification)は、旧世代のアクセス解析であるユニバーサルアナリティクス(UA)の知識を対象にしていたGoogleの認定資格です。

現在、Googleが案内している学習先はGA4を対象とした「Google Analytics Certification」です。これから資格を取得する場合、旧GAIQの受験方法ではなく、現行の認定資格を選びましょう。

GAIQは現在のGoogleアナリティクス資格ではない

標準のユニバーサルアナリティクスは2023年7月1日に新しいデータの処理を停止し、UA 360も2024年7月1日に処理を終了しました。現在のGoogleアナリティクスは、イベントベースでデータを収集するGA4へ移行しています。

そのため、GAIQについて検索して表示される旧アナリティクスアカデミーの講座名、4ユニットのテスト、旧Skillshopの画面を前提にした手順は、現在の資格取得手順としては使えません。

現在はGoogle Analytics Certificationを受講する

Google公式ヘルプでは、Skillshop上の4つのトレーニングコースと1つの認定資格が案内されています。

  • 101:Googleアナリティクスの利用を始める(初級)
  • 102:データを管理し、レポートの読み方を学ぶ(初級)
  • 201:データとレポートを深く理解する(中級)
  • 301:ほかのツールやデータソースと連携する(上級)
  • Google Analytics Certification

最新のコース一覧は「SkillshopのAnalytics Academyコースに登録する」で確認できます。

旧GAIQと現行認定資格の違い

項目旧GAIQ現行の認定資格
対象ユニバーサルアナリティクス現在のGoogleアナリティクス(GA4)
学習先旧アナリティクスアカデミー/旧Skillshop現在のSkillshop
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現行資格のアクセス方法と受講手順は「Googleアナリティクス認定資格の受け方」で解説しています。

まとめ

GAIQは旧UA時代の資格名として理解し、これから学ぶ場合はGA4を対象としたGoogle Analytics Certificationへ進むのが適切です。古い試験対策より、現在の管理画面とイベントベースの計測を学ぶことを優先しましょう。

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