| Ave. Nabeshima Salon 様 | |
| 所在地 | 福岡県大野城市 |
|---|---|
| 業種 | セレクトショップ |
| サイト種別 | ブランドサイト |
| 担当者 | まつおかあけみ |
| 制作範囲 |
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| 公開サイト | www.salon-ave-fukuoka.com (新しいタブで開きます) |
制作概要
Ave. Nabeshima Salon様は、佐賀県伊万里市・大川内山に窯を構える「太一郎窯」の作品を扱うセレクトサロンです。代表・川野芳文様は太一郎窯の公認アンバサダーとして、作品の販売だけでなく、器選びの相談、会員サロンの運営、伊万里・大川内山への旅のコーディネートも行っています。
今回の制作では、藍鍋島が持つ歴史と品格、陶工の手仕事、代表者様の情熱を一つのブランド体験として伝え、商品を見たい方を外部オンラインストアへ自然に案内できる公式サイトを構築しました。
ご相談内容・課題
藍鍋島の歴史・品格と代表者様の想いを一つのブランド体験として伝え、商品を検討する方を外部オンラインストアへ自然に案内すること。
主な設計・実装内容
大川内山の風景と器の写真、余白、藍色のタイポグラフィを組み合わせ、代表者様のストーリーと作品紹介から外部オンラインストアへつながる導線を設計しました。
デザイン設計
藍鍋島の静けさを、余白と写真で表現
メインビジュアルには大川内山の風景を大きく配置し、「静寂に、纏う藍。世界が憧れた、藍。」という言葉からブランドの物語が始まる構成にしました。
白を基調とした広い余白、落ち着いた藍色、細い罫線、ゆったりとした文字間を組み合わせ、華美に飾りすぎず、器の繊細さと格調が引き立つデザインにしています。商品写真と産地の風景を交互に見せることで、器と土地のつながりも視覚的に伝えています。
代表者様の想いをブランドの中心に
「私たちについて」ページでは、代表者様が伊万里焼と出会い、サロンを開設するまでの背景を詳しく掲載しました。太一郎窯の公認アンバサダーであること、藍鍋島の歴史、ロゴに込めた考え、会員サロンの内容を整理し、運営者の顔と考えが見えるサイトにしています。
